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わらべお地蔵さん

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このお地蔵さんは10月末に出来上がった4体のうちの2体です。
新しい粘土にしてからやっと納得いく仕上がりになりました。
この作品は童歌にも出てきそうな素朴な純真さが出ているようです。
このお地蔵さんを前に置くと、ひとりでに手が合わさり心の安らぎを覚えます。
次の詩を思い出しました。

    ほとけさま

   ほとけさまは
    おがむむもの 
   
   ただ有り難いと 
    おがむもの
  
    ほとけさまは
     だいじにしような

            (横田 武 作)
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by fujiteru1945 | 2011-11-29 16:37 | お地蔵さん | Comments(0)

赤不二仏画

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今日はついに雪が積もり、朝起きたら白一色になっておりました。もうすぐ、冬将軍が近くに来ているようです。

今回は赤不二の仏画を2点載せてみました。
富士山と言うと白い絵になるわけですが赤不二にしてみると山がエネルギーを蓄えた活火山のように見えます。
富士山は江戸時代に爆発しているみたいで現在は休火山だそうです。
私は2ヶ月ほど前からこの赤不二の絵を描くのに熱中、没頭しております。
自分のエネルギーを全部この絵にぶつけ吸い取ってもらっているようです。
この絵は休火山というよりもまだ爆発している活火山を感じてもらえると思います。
下の方の絵は、お地蔵さんをそこに並べてみました。お地蔵さんから来る念力がこの不二の大きな山を動かす原動力になってもらいたいと思ったからです。

皆さんはどう思いますか?
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by fujiteru1945 | 2011-11-22 16:47 | 仏画 | Comments(0)

大木とお地蔵さん

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先日の日曜日に今回もお地蔵さんと一緒に山を散策したときの写真です。
もうすでに、山は紅葉も終わり、晩秋の趣を漂わせていました。
お地蔵さんは15センチほどの高さで、昨年の春に創作したものです。
顔も少しユーモアに作ってみました。

上の写真は、ブナの倒木した木の上にお地蔵さんを乗せてみました。
顔もいきいきとして喜んでいるようです。

もう一方の写真は木に大きな珍しいこぶが出来ておりました。
その上にお地蔵さんを乗せてみました。木のこぶがこのお地蔵さんと面白い絵を作っているようです。

お地蔵さんの笑顔と自然の木のユニークさが何か一致しているように感じました。

そこで下手な句を詠んでみました。

  お地蔵さん 寒さ来るよと 枯れ葉舞う
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by fujiteru1945 | 2011-11-15 16:34 | お地蔵さん | Comments(0)

展示会のお地蔵さん

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11月の4・5・6日三沢公会堂で文化祭が開催されました。

陶芸の部に今回もお地蔵さんを出品しました。
その写真です。
数は前回より少なめですが意外と好評のようでした。
お地蔵さんの前で手を合わせておられる方もおりました。

正面にある仏画も脇の方に皆様で無料でおあげしましたところ大変好評でした。
全部で35枚ほど皆さんにお配りすることが出来ました。
私のこれも1つのお布施の一環だと思っております。
仏画も皆さんのお役に立てるように心からお祈りいたします。

ありがとうございました。
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by fujiteru1945 | 2011-11-08 16:45 | お知らせ | Comments(0)

文化祭にお地蔵さん出品します。

去年に引き続き、お地蔵さんを5,6点三沢市文化祭に出品いたします。
この作品は、ブログにも載せましたように途中で粘土が爆発して
できたものです。作品も灰をかぶったように黒ずんでおりますが非常に
リアルにできております。私のもう2度と出来ない傑作のうちに入るのではないでしょうか?
是非、お立ち寄りいただきご覧ください。

第35回 2011 三沢市  市民文化祭
展 示 部 門 (11月4日,5日,6日)
展示時間   10:00~17:00 (最終日は16:00まで)
会    場    視聴覚室    陶芸
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by fujiteru1945 | 2011-11-01 16:38 | お知らせ | Comments(0)

石の上のお地蔵さん

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今回の画面は前回の渓流と同じところで撮ったものです。
お地蔵さんを大きな石の上に置いて撮ってみました。
画面で見るとわかりますが、直径1メートル以上の
石が何百と渓流を埋めつくしておりました。
でも、1つとして同じものもなく表面が角が取れて丸く柔らかみをおびていました。
そのため、あまり圧迫感もなく、お地蔵さんも機嫌よさそうな顔に見えました。
ちょっと考えてみるとこんな大きな石は何百年の月日をかけて角がとれたのかな?とか
この石をどのように動かしてきたのかな?まったく、不思議に思いました。

自然の力と動きに人間の力は微力なことに思わされます。

お地蔵さんとこの石の相性がこの写真からもどこか通じるものがあるように思えます。
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by fujiteru1945 | 2011-11-01 16:30 | お地蔵さん | Comments(0)