![]() ![]() 5月の初旬の頃、今年もお地蔵さんをかついで山を散策いたしました。 今年は雪が多いため、緑の息吹も一週間ほど遅く感じられます。 でも野草の花が時々咲いて一面花畑を作っておりました。 そこに昨年の秋に作ったお地蔵さんを今回遊ばせてみました。 一方では木の上にもう1つは二輪草の中に置いてみました。 何かお地蔵さんの顔が生き生きと感じられました。 皆さんいかがでしょうか? また、今年も散策の折には時々お地蔵さんと一緒に 写真を撮ってきたいと思います。 ![]() ![]() 先日、快晴の日に隣のタンポポの花畑とその近所の花壇でお地蔵さんの写真を撮らせてもらいました。 お地蔵さんは2年ほど前に創作したものです。自然に笑顔が出ていて、花にとけこんでいるようです。 前回と同様坂村真民のたんぽぽの詩を紹介します。 タンポポ魂 踏みにじられても 食いちぎられても 死にもしない 枯れもしない その根 強さ そしてつねに 太陽に向かって咲く その明るさ わたしは それを わたしの魂とする この詩は現代の世相に対して一考に値すると思います。 ![]() ![]() 今日は、最初の頃作ったお地蔵さんを一面タンポポの野原にて遊ばせてみました。 タンポポは多くの人達に嫌がられる野花の1つですが仏教詩人坂村真民は、非常に心温かく見守っています。そして、多くのタンポポの詩を作っています。その1つの詩を紹介します。 楽しい夢 一夜にして花をお金に変え 貧しい人たちに配ってあるこう 西洋ではタンポポの花のことを お星さまの落とされた金貨だというから タンポポ堂のタンポポの花を かごに一ぱい入れて サンタクロースのおじいさんのように 世界中をまわってあるこう 坂村真民 作 この詩のようにタンポポの花を大切にしましょうね。 ![]() ![]() 今日のお地蔵さんは3月末に6個出来上がりましたその内の1つです。 にっこり笑って笑顔が素敵なお地蔵さんになりました。 今日は5月1日20度以上の暖かさになりました。 一週間前までは10度以下の気候で、連日小雨が降り続きました。 桜もきっとゴールデンウィークには間に合わないと誰もが感じていたと思います。 でも自然はやっぱり約束を守ってくれました。 自然の営みの詩をここで紹介します。 春雨 一雨ごとに花がふくらむ 一雨ごとに芽がのびる わたしの心も 一雨ごとに開いていこう (坂村真民 詩) 自然の動きは真理である。 名言であると思います。 ![]() ![]() 先日、陶芸の館の近くの松林を散策していたら春の息吹のふきのとうが芽を出しておりました。 2週間前までは残雪も見えたのですが今回はまったく雪も消えておりました。 松の枯葉の中に緑のぽっつりとしたふきのとうの花が咲いておりました。 そこで、お地蔵さんを一緒に遊ばせて写真を撮ってみました。 お地蔵さんも春の空気や香りに触れ喜んでいるようです。 愚作の俳句を詠んでみました。 まつばやし 春の足音 ふきのとう ふきのとう お地蔵さんに にっこりと
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